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つたじろう(Tsuta_J) 競技プログラミングの記録

four-t practice 2019 #05

2019 年 4 月 14 日 (日) に 2015 Shanghai Regional を vjudge で解いたのでその時の立ち回りのメモです

メモ

開始。前回に引き続き rsk0315 に環境構築をやってもらう。問題を 3 つに分けて読み進めていくも、簡単な問題を取りこぼすとまずいので順位表も並行してみることに。F が開始直後からかなり通されていたので読む。確かにかなり簡単。環境構築をやっていた rsk0315 にそのまま実装を任せて AC。

TAB が A の実装をしている間に、自分は後ろの方の問題を読んでいた。K と L はできそうな雰囲気がある。TAB とパソコンを交代しながら K を実装していき、1 個余計なペナルティを出しながらも AC (もうしわけない)

L を rsk0315 と一緒に考察する。LCM と言われているので gcd が関係ありそうで、適当に式をいじっていたら解法が生えたので実装を rsk0315 にまかせて、自分は他の問題を読んだ。A と L がほぼ同タイミングで通る。ここまで 1 時間なのでペースはいい。

ここからが問題で、順位表的に B を通したい感じになったので考察するも、全ケースに対応させるのが難しそう。また G も考察するも WA が取れないという状況に。自分も E を考察したけど、クリティカルな考察には至らなかった。

B の解法を聞いていると「なんか制約勘違いしてるのでは?」みたいなことに気づく。もう一度制約を読むとやはり勘違いだったらしく直すと通る。また、G の解法についての議論はわりとしていたのでデバッグをやってみる。-1 とか +1 まわりが面倒だがとりあえずサンプルに合うようになったので出してみる。これがなんと通って終了 24 秒前 AC になった。解いているチーム数が少ない問題だったのでうれしい。

反省

序盤に順位表をこまめに確認するのは必要そう。早解きできるかどうかはペナルティにかなり響くので

最近序盤のスピードはかなり速くなった気がするけど、やはりそれ以降落ち込むので実力を上げるなりチームワークをもっと良くするなりしないとダメそう。結果論として今回はあまり中盤以降の動きが良くなかったので、まだまだ改善できるとは思う。

今回のセット個人的にかなり好きだったので復習したいですね、特に C, D, E とか